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トレンドアフィリエイトで使える短期・中期・長期キーワードの狙い方!

今回は短期・中期・長期キーワードについて解説していきます。

よくトレンドキーワードと聞くと思いますが、中には今リアルタイムで話題がトレンドだと認識される方もいます。

もちろんそれもトレンドですが、需要がどう変化するかキーワードの属性を知ることって大切なんですよね。

そこで、短期・中期・長期それぞれのキーワードの考え方と狙い方をお伝えするので、キーワード選定の視点に取り入れてみてください。

3つのトレンドキーワードの狙い方とデメリット

PVを集める為の考え方でもお伝えしていますが、トレンドアフィリエイトでは投稿する記事のバランスが大切です。

バランスとは【短期・中期・長期】のキーワードで記事を作成することです。

  1. 短期:話題のトレンドネタ(ニュース・ドラマ・芸能)
  2. 中期:季節の行事(祭り・バレンタインなどのシーズン行事)
  3. 長期:一般キーワード(悩み系:『ダイエット おすすめ 食事』など)

簡単にイメージするとこのように分類でき、パターンはたくさんありますが、上記に当てはめるだけでもキーワードは無限にあります。

どうしてもブログを立ち上げた当初は上位表示せず、思うようにアクセスが集まらないので、つい短期のトレンドネタばかりを追いがちですが、個人的にそれはあまりおすすめできません。

短期トレンドキーワードの狙い方

短期キーワードは、速報ニュースなどのトレンドネタのことです。

芸能人のゴシップ系やアイドルグループの解散、大雨や台風などの自然災害系など、日々更新されるのでネタが尽きることはありません。

しかも、速報ニュースは一気に注目されるトレンドなので、記事が当たれば1記事だけで数万円の収益もあるので初心者は取り組むべきです。

しかも、新たに生まれるキーワードが多くライバルと同時スタートなので、新規ブログでも上位表示できる可能性があるというメリットもあります。

アクセスを集めるという意味では、短期キーワードはもってこいのネタと言えますね。

短期トレンドキーワードのデメリット

一方で短期キーワードは需要が去るのも早いというデメリットがあります。

爆発的なアクセスに繋がる一方で、話題の持続性が短いんですよね。

話題の注目度によっては、繰り返しワイドショーでも流れるので長ければ数週間アクセスは来ます。

ただし、注目されているからといって事件系は取り扱わないことをおすすめします。

確かにネガティブなネタは検索されやすいですが、アドセンス規約に反する場合もありますし、読む側も書く側も気持ちの良いものではありません。

あなたが書いた記事で不幸になる可能性が0ではないなら、僕なら書きません。

ここはそれぞれの判断になりますが、

トレンドキーワードは爆発的なアクセスに繋がる一方で、話題の持続性が短いというデメリットもあります。

そもそも、新規ブログでドメインパワーが弱い時は簡単には上位表示しません。

だからこそ、ライバルが弱い穴場キーワードや、短期トレンドのように新しく生まれたキーワードは平等にチャンスがあります。

無駄な経験なんて無いのでトライは絶対するべきですが、バランスが大切とお伝えしましたよね!

つまり、1か月後・3か月後・半年後に来る需要に備えた記事も仕込んで行こうよってことです。

トレンドとはリアルタイムのネタだけではありません。

話題が来ると分かってるネタで仕込むのもトレンドに備えるということですよ♪

中期トレンドキーワードの狙い方

中期トレンドキーワードは季節の行事をイメージすると良いです。

春夏秋冬で各イベント行事はたくさんありますよね。

祭り・花火大会・ハロウィン・クリスマス・バレンタインなど、毎年必ず話題になると分かっているキーワードです。

中期キーワードは未来予測ネタとも呼び、短期の速報ネタを急いで書く必要もないので、需要に備えることができるんです。

例えば花火大会

7月~9月の中期トレンドキーワードですね!

3ヶ月近く開催するので、その期間アクセスを集め続けることができれば、短期トレンドと合わせてシーズン中はアクセスアップの相乗効果が期待できます。

ではここで、『花火大会』という中期キーワードについて考えてみましょう。

①隅田川花火大会から発生するキーワードを仕込む

②花火大会で発生するキーワードで仕込む

皆さんはどちらを狙いますか?

上記2つの検索結果はYahoo!で検索したサジェストキーワードですが、ライバルが弱いところを狙うのがブログでは鉄則でしたよね!

つまり「花火大会」を1語目に設定するにはライバルも強く、検索意図が広すぎて狙うべきではありません。

仮に「花火大会 関東 2020」を狙ったとしたら、

  • 関東のどこで開催するか知りたいの?
  • 関東といっても何県?
  • 2020年の関東で開催する花火大会について知りたいのは時間?場所?有料席?

このように検索意図が曖昧なので、大量の補足記事を作成しなければまず上がりません。

これでは特化サイトにしないと太刀打ちできません(汗)

もし、ご自身が隅田川花火大会に行くとしたら、1語目を花火大会で検索はしませんよね?

隅田川花火大会に行くユーザーを思えば、『隅田川花火大会』から始まるキーワードの方が親切で需要があります。

当然、全国の花火大会を仕込むことが出来れば毎週アクセスが見込めるということです。

中期トレンドキーワードのデメリット

仕込むタイミングによりますが、上位表示できてもシーズン以外はアクセスが来ないのがデメリットです。

そこは理解した上で取り組む必要があるので、短期トレンドと平行して取り組むべきですね。

ただ、季節系の記事は毎年検索されるので、継続するほどデメリットがメリットに変わります!

雑記ブログとして継続するなら、季節系は資産性が強いのでシーズンを通して入れていくのをおすすめします。

長期キーワードの狙い方

長期キーワードはその名の通り、シーズン関係なく検索されるキーワードのことです。

一般キーワードお悩みキーワードとも言われるビックキーワードのこと。

  • シミ
  • ニキビ
  • 肌 乾燥
  • 中古車
  • 不動産
  • 子育て

上げたらキリがありませんが、生活の中で気になる疑問はシーズン関係なく検索されます。

トレンドのように爆発的なアクセスでなくても、年間を通してアクセスが見込める記事が多ければ、ブログサイトは安定しやすいということ。

長期キーワードのデメリット

デメリットは企業サイトや専門性の高いサイト・特化ブログなど、ライバルが強いこと!

企業サイトが1ページ目を埋め尽くしていることもあります。

例えば、料理のレシピ系キーワードはご存知クックパット(COOKPAD)が上位表示しているので、戦っても勝てないサイトです。

明らかに戦うべきではないサイトがあるので、ライバルチェックが重要になります。

しっかりライバルチェックしないと戦えないキーワードも多いので、そういった意味では難易度は高めと言えます。

それでもずらしの視点を取り入れることで、長期的なアクセスに繋がる穴場を見つけることはできますよ。

トレンドアフィリエイトはバランスが重要

トレンドキーワードでも、3つの属性があることをお伝えしました。

いずれも収益に繋がるキーワードなので、バランスよく入れることで長く運用しやすいブログを育てることができます。

短期トレンドキーワードは手っ取り早く収益を体感できるのは間違いありません。

が、その時その時の瞬間風速を追うスタイルなので、需要が過ぎたらアクセスは来なくなります。

もし短期トレンドだけを狙った場合、収益を稼ぎ続ける為にずっと速報を追わなければいけないわけです。

もりしー
もりしー

僕も最初は速報ネタやテレビネタを必死にやりました。ただ、副業で取り組んでいたので毎回追うのは結構疲弊するんですよね。

そんな時に仕込みネタが爆発してくれると、気持ちも楽になり速報を追うマインドからスライドしていけるので、バランスを考えた構築はするべきですね♪

もちろん経験値が増えキーワード選定スキルが上昇するので、プラスになることは多いですよ。

ただ、副業でアフィリを進めるなら、中期長期キーワードも一緒に仕込んでいくことで安定したアクセスに繋げやすいです。

各キーワードのデメリットを理解した上で進めることができれば、各自のリソースに適した構築が見つかりますよ。

まとめ

いかがでしたか?

息の長いブログ構築の為に必要なキーワードの属性についてお伝えしてきました。

  1. 短期トレンドキーワードの狙い方とデメリット
  2. 中期トレンドキーワードの狙い方とデメリット
  3. 長期キーワードの狙い方とデメリット
  4. ブログ構築はバランスよくキーワードを入れよう

デメリットも考え方次第でメリットになるのがイメージできたかと思います。

トレンドアフィリブログも特化サイトも、狙う視野が広いか狭いかの違いだけで、構築視点は近いものがあります。

目先のトレンドだけが注目されるわけではないので、自身のリソースに合わせて進めると良いですよ。

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